その「ちょっと困った」を、仕組みで解決。

WebシステムからiOS・Androidアプリまで。 小規模事業者の身近な課題に合わせて、必要な仕組みをご提案・開発します。

その「ちょっと困った」、ITで解決できるかもしれません。

「毎回同じ作業を繰り返していて時間がかかる」

「お客様にもっと便利なサービスを提供したい」

「市販のサービスを探したけれど、ちょうどいいものが見つからない」

「こんな仕組みがあったら便利なのに……」

日々の仕事の中には、小さな「困った」がたくさんあります。あそまなのアプリ開発は、「アプリを作りませんか?」というところからは始まりません。まずは、今どんなことに困っているのかを聞かせてください。その課題を解決する方法を一緒に考え、その選択肢としてアプリやWebシステムが適しているのであれば、必要な仕組みを形にします。


アプリを作ることが目的ではありません。

あそまなが大切にしているのは、**「何を作るか」よりも「何を解決するか」**です。

例えば、毎日1時間かかっている作業があるとします。それを解決する方法は、必ずしも専用アプリの開発とは限りません。

既存のサービスを利用した方がよいかもしれません。
Webサイトを少し改修するだけで解決するかもしれません。
AIを活用すれば自動化できるかもしれません。

そして、既存の方法では解決できないのであれば、専用のシステムやアプリを作るという選択肢があります。

技術ありきではなく、困りごとから考える。

これが、あそまなのアプリ開発に対する基本的な考え方です。


小規模事業者のためのアプリ開発

大規模な基幹システムや、大人数で何年もかけて開発するようなシステムは、あそまなの得意分野ではありません。私たちが力になりたいのは、個人事業主や小規模事業者の方が抱えている、もっと身近な課題です。

例えば、

  • 手作業で行っている業務を効率化したい
  • Excelなどで管理している情報をもっと使いやすくしたい
  • お客様向けの便利なWebサービスを作りたい
  • スマートフォンから使える仕組みが欲しい
  • WordPressと連携する機能を追加したい
  • 外部サービスとデータを連携したい
  • AIを業務に取り入れたい
  • 自社専用のちょっとしたシステムが欲しい

といったご相談です。

「こんな小さなことを相談してもいいのかな?」

という内容こそ、一度ご相談ください。


仕様が決まっていなくても大丈夫です。

アプリ開発を依頼するために、専門的な仕様書を用意する必要はありません。むしろ、「こういうことで困っている」というところからご相談いただけます。

どんな人が使うのか。
現在はどのような方法で作業しているのか。
どこに時間がかかっているのか。
どうなったら便利なのか。

対話しながら一つずつ整理していきます。そのうえで、本当にシステム開発が必要なのかを含めて解決方法を考えます。「何を作ればいいのか分からない」という段階でも問題ありません。


必要に応じて、さまざまな仕組みを開発します。

課題に合わせて、Webからスマートフォンまで幅広いシステム開発に対応します。

Webシステム

Webブラウザから利用できるシステムを開発します。専用ソフトをインストールせず、パソコンやスマートフォンから利用できる仕組みなど、用途に合わせてご提案します。

業務システム

日々の仕事で行っている入力・確認・管理などの業務を、ITによって効率化します。既存サービスでは自社の業務に合わない場合などに、必要な機能を整理して専用システムを構築します。

iOS・Androidアプリ

iPhone・Androidスマートフォンで利用できるアプリの開発にも対応します。

あそまなでは、お客様からご相談いただくアプリの開発だけでなく、自社でもスマートフォンアプリの企画・開発に取り組んでいます。実際に企画から設計、開発、テスト、App Store・Google Playでの公開までを経験することで得た知識やノウハウを、お客様のアプリ開発にも活かしていきます。

WordPress連携

既存のWordPressサイトと連携したシステムや機能の開発にも対応します。「ホームページとは別にシステムを作る」のではなく、既存サイトを活かした仕組みも検討できます。

API・外部サービス連携

外部サービスが提供しているAPIなどを利用し、複数のサービスを連携させる仕組みも構築できます。

データベースを利用したシステム

お客様や商品、予約、業務情報などのデータを保存・管理し、必要な情報を検索・表示・更新するシステムにも対応します。

AIを活用したシステム

AIを単に使うだけではなく、既存の業務やシステムの中にAIを組み込む方法についてもご相談いただけます。


AIを活用して、開発そのものも効率化。

あそまなでは、システムを作るだけでなく、開発工程そのものにもAIを積極的に活用しています。従来、人が時間をかけて行っていた設計・プログラミング・確認などの工程でAIを活用することで、開発を効率化します。AIを使うこと自体が目的ではありません。開発工程を効率化することで、これまで費用や規模の問題からシステム開発を選択肢に入れにくかった小規模事業者にも、ITによる課題解決の可能性を広げることを目指しています。AIを使って安く作るのではなく、AIを適切に使って無駄な開発工程を減らす。その分、本当に大切な「何を解決するべきか」をお客様と一緒に考えることに時間を使います。


実際の課題から生まれたWebシステム

常盤館様「露天風呂 混雑状況確認システム」

実際の開発事例の一つが、長野県小諸市の旅館「常盤館」様に導入したWebシステムです。常盤館様の露天風呂は山頂にあり、宿泊棟から離れています。そのため、お客様が山頂まで移動したにもかかわらず露天風呂が混雑していると、満足度を下げてしまう可能性がありました。そこで開発したのが、客室から露天風呂の混雑状況を確認できるWebシステムです。露天風呂の受付スタッフが管理画面から現在の混雑状況を設定し、宿泊されているお客様は客室に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取ることで、現在の状況を確認できます。これは「Webシステムを導入したい」というところから生まれたものではありません。

「山頂まで行ってから混雑していることが分かる」という、お客様と現場の困りごとをどう解決するか。

そこから考えた結果、Webシステムという方法にたどり着きました。

実績を見る→

自分たちでも、実際にアプリを作っています。

あそまなでは、お客様からご相談いただくシステムやアプリの開発だけでなく、自社でもスマートフォンアプリの企画・開発に取り組んでいます。

アプリ開発は、プログラムを書くだけで完成するものではありません。
「誰が使うのか」「どんな体験を提供するのか」を考えるところから始まり、画面設計、機能設計、開発、テスト、端末ごとの動作確認、ストア公開の準備、そして公開後の改善まで、さまざまな工程があります。
自分たち自身がアプリを企画し、実際にリリースまでの工程を経験することで得られる知識やノウハウも、お客様からご相談いただくアプリ開発に活かしていきます。

ルールをじっくり楽しむトランプゲーム

フリーセル、神経衰弱、ハーツなど、さまざまなトランプゲームを自分のペースで楽しめるアプリです。ゲームごとのルールや遊び方を、具体例とともに紹介しています。

トランプゲームの紹介・ルールを見る

ルールをじっくり楽しむダイスゲーム

ヤッツィー、ファークル、ピッグなど、9つのダイスゲームを楽しめるアプリです。サイコロを振る楽しさに加え、得点の数え方や続ける・止める判断など、それぞれのルールをじっくり学べます。

ダイスゲームの紹介・ルールを見る


作って終わりではありません。

システムやアプリは、完成すれば永久にそのまま使えるものではありません。OSやブラウザ、外部サービスなどの環境は変化しますし、実際に使い始めてから、

「ここをもう少し使いやすくしたい」

「こんな機能も追加したい」

といった要望が出てくることもあります。そのため、開発後についても、

  • 不具合修正
  • OSアップデートへの対応
  • サーバー管理
  • 機能追加
  • App Storeへの公開支援
  • Google Playへの公開支援
  • 継続的な改善

などをご相談いただけます。完成がゴールではなく、実際に使われ、困りごとの解決につながることがゴールです。


開発費用について

ご要望を伺ったうえで、個別にお見積もりします。

システムやアプリは、必要となる機能や規模によって開発内容が大きく異なります。そのため、アプリ開発について一律の料金は設定していません。まずは現在抱えている課題や「こんなことができたら」というご希望を伺い、必要な機能を整理したうえでお見積もりします。なお、アプリ開発は月額制Webサービス「タクスル」とは別のサービスです。

大規模システムの開発については対応できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。


「こんなこと、できる?」からご相談ください。

アプリやシステムについて詳しくなくても問題ありません。

「毎日のこの作業、もっと簡単にならない?」

「お客様にこんなサービスを提供できない?」

「こういう仕組みが欲しいけれど、何を使えばいいか分からない」

そんなところから始めてください。話を聞いた結果、アプリを作らない方がよいのであれば、別の方法をご提案します。大切なのは、アプリを作ることではありません。

目の前にある「困った」を解決すること。

既製品を売るのではなく、現場の課題を聞き、その人、その事業に合った解決方法を一緒に考える。そして、その答えがアプリやシステムなのであれば、必要なものを形にする。

それが、あそまなのアプリ開発です。

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