「あそまな」に込めた想い
すべては、遊び心から。
「あそまな」という名前は、**「あそぶ」+「まなぶ」**から生まれました。この名前の原点にあるのは、子どもの姿です。子どもを見ていると、毎日の何気ない出来事さえ遊びに変えてしまいます。そして遊びながら新しいことを発見し、驚き、いつの間にか多くのことを学んでいます。考えてみれば、私自身もそうでした。幼い頃からITに興味を持ち、新しいことを知るたびに「こんなことができるんだ」とワクワクしながら学んできました。誰かに言われたから勉強するのではなく、面白いからもっと知りたくなる。知れば試したくなり、試せばまた新しい疑問が生まれる。
遊ぶことが学びになり、学ぶことが成長につながっていく。
大人になって仕事になった今でも、その気持ちは変わっていません。
すべては遊び心から。
そんな想いを「あそまな」という名前に込めています。
「一家に一人、あなたがいてくれたら」
私が独立する大きなきっかけとなった言葉があります。
「一家に一人、あなたみたいな人がいてくれたら助かるのに」
会社員時代から、ITについて相談に乗ったときなどに何度もいただいた言葉です。私はこれまで7回の転職を経験しました。さまざまな職場を経験する中で、自分自身について分かったことがあります。組織の中で決められた役割を担い続けるよりも、自分の知識や技術を必要としている人のところへ直接届ける方が、自分の力を活かせるのではないか。そして何より、「一家に一人いてほしい」と言ってもらえる自分の強みを、もっと多くの人のために役立てられるのではないか。
そう考えたことが、独立して「あそまな」を始める原点になりました。
ITを売りたいわけではありません。
あそまなは、ホームページ制作、Webマーケティング、AI活用、システム開発、スマートフォンアプリ開発など、ITに関するさまざまな仕事をしています。しかし、ITそのものを売ることが目的ではありません。新しい技術だから使う。流行しているから導入する。そうではなく、
「この人が困っていることを、ITで解決できないだろうか?」
そこから考えます。
最新の技術が最適なら使いますし、昔からあるシンプルな方法の方が適していれば、そちらを選びます。ITは目的ではなく、あくまで道具です。大切なのは、導入する技術の新しさではなく、その人や事業にとって本当に役に立つかどうか。それが、あそまなのITに対する考え方です。
「ITなら何でも相談してください。」
「こんなことを聞いてもいいのかな?」そう思う必要はありません。パソコンのことでも、ホームページでも、SNSでも、AIでも、アプリでも、業務の効率化でも構いません。
困ったことがあれば、まず聞いてください。
あそまなのサービスメニューに載っていないことでも、一緒に解決方法を考えます。もちろん、私自身がすべての分野の専門家というわけではありません。自分では対応できないこともあります。その場合は「分からない」「自分ではできない」ときちんとお伝えし、必要であれば対応できる人を紹介します。何でも自分で解決する人ではなく、**「困ったとき、最初に相談できる人」**でありたいと思っています。
AI時代だからこそ、人と人との関係を。
AIの進化によって、私たちは膨大な知識へ簡単にアクセスできるようになりました。分からないことがあればAIに質問する。文章を書いてもらう。アイデアを出してもらう。プログラムを作ってもらう。これからAIは、さらに多くのことができるようになるでしょう。だからこそ私は、知識を持っているだけでは、自分の価値にはならないと考えています。では、人間だから提供できるものは何なのか。私はその一つが、顔を合わせて話し、相手を理解し、一緒に考えることだと思っています。
お客様の商品に対する想い。
事業を始めた理由。
今抱えている悩み。
これから実現したいこと。
画面の中だけでは分からないことが、実際に会って話すことで見えてくることがあります。ビジネスの先にいるのは、いつも人です。だからあそまなは、AIを積極的に活用しながらも、人と人とのつながりを、それ以上に大切にします。
丸投げではなく、二人三脚で。
あそまなは、すべてを丸投げしたい方のためのサービスではありません。なぜなら、私がお客様の事業について、お客様以上に詳しくなることはできないからです。ITについては、私が考えます。
でも、
「どんな商品なのか」
「なぜこのサービスを始めたのか」
「誰に届けたいのか」
「お客様にどうなってほしいのか」
それを一番知っているのは、お客様自身です。だからこそ、お互いの知識や経験を持ち寄る必要があります。私はITの専門家として考える。
お客様は自分の事業の専門家として考える。そして一緒に試して、結果を見て、また改善する。
発注者と業者ではなく、同じ方向を向いて進むパートナー。
そんな関係で仕事をしたいと考えています。そのため、技術や仕事に対する互いのリスペクトと、日頃からのコミュニケーションをとても大切にしています。
ITを「任せる」のではなく、一緒に使えるように。
もう一つ、あそまなが大切にしていることがあります。それは、お客様自身にもITを少しずつ理解し、使えるようになっていただくことです。すべてを専門家に任せ続けなければ何もできない状態が、必ずしもお客様にとって良いとは考えていません。
「これは自分でもできそう」
「こういうときにAIを使えばいいんだ」
「アクセス解析を見ると、こんなことまで分かるんだ」
そんな発見を一緒に積み重ねていきたい。ここにも「あそまな」の**「まなぶ」**があります。私自身もお客様の仕事について学び、お客様にもITについて知っていただく。
お互いに学びながら、一緒に成長していく。
それが理想の関係です。
「困ったときの、あそまな」へ。
あそまなを、巨大なIT企業にしたいわけではありません。目指しているのは、もっと身近な存在です。何か困ったことが起きたとき、
「これ、あそまなさんに聞いてみよう。」
そう思い出してもらえる存在になりたい。
ホームページでもいい。
AIでもいい。
システムでもいい。
パソコンでもいい。
相談してみたら、思ってもいなかった解決方法が見つかるかもしれません。そして解決する過程そのものから、新しい発見や学びが生まれるかもしれません。
あそぶことから、まなぶ。
まなぶことから、新しい可能性を見つける。
ITを通じて人とつながり、一緒に考え、一緒に成長していく。
「困ったことがあったら、あそまなに聞けばいい。」
そんな存在であり続けることが、あそまなの目指す未来です。