広告を出すことではなく、事業の成果につなげる。

Google広告、Instagram・Facebook広告などのWeb広告は、必要としている人へ商品やサービスを届けるための有効な手段です。
しかし、

「広告を出せば売れる」
「広告費を増やせば問い合わせが増える」

とは限りません。
商品やサービスそのもの、価格、広告をクリックした先のホームページ、問い合わせ導線、そして広告。
これらがうまくつながって、初めて成果につながります。
タクスルが大切にしているのは、

広告を出すことを目的にしない。
広告費を、事業の成果につなげる。

という考え方です。
広告管理画面の中だけを見るのではなく、

「そもそも広告を出すべきなのか」
「どの媒体を使うべきなのか」
「広告の前にホームページを改善した方がよいのではないか」

というところから、お客様と一緒に考えます。


Google広告からSNS広告まで、目的に合わせてご提案します。

タクスルでは、主に以下のWeb広告・SNS広告に対応しています。

  • Google広告
  • Meta広告(Instagram・Facebook)
  • YouTube広告
  • LINE広告
  • Yahoo!広告

TikTok広告についても、商材やターゲット、ご予算などに応じてご相談いただけます。
ただし、

「対応できる媒体だから使う」

という考え方ではありません。
例えば、今まさにサービスを探してGoogle検索している人へ届けたい場合と、Instagramを見ている人へ商品の魅力を知ってもらいたい場合では、適した広告は違います。
商品・サービス、ターゲット、地域、広告予算、広告を出す目的などを確認したうえで、適した媒体をご提案します。


広告運用代行費は広告費の20%から。

タクスルの広告運用代行費は、

広告費の20%(税別)

です。
ただし、最低運用料金として、

月額20,000円(税別)

をいただきます。
例えば、

月間広告費 広告運用代行費
30,000円 20,000円(税別)
50,000円 20,000円(税別)
100,000円 20,000円(税別)
200,000円 40,000円(税別)
300,000円 60,000円(税別)

広告運用を開始する際には、広告アカウントの基本設定、計測設定、キャンペーン設計などの初期作業として、

初期設定費用 35,000円(税別)

をいただきます。
大規模な計測環境の構築、Webサイトの大幅な改修、LP制作などが必要になる場合には、内容に応じて別途お見積もりします。


広告費は広告媒体へ直接お支払いいただきます。

広告費は、基本的にお客様からGoogleやMetaなどの広告媒体へ直接お支払いいただきます。
タクスルへお支払いいただくのは、広告運用代行費です。
広告費と運用代行費を明確に分けることで、

「実際に広告へいくら使っているのか」

が分かる、透明性の高い運用を大切にしています。


月3万円、5万円からでもご相談ください。

「いきなり何十万円も広告へ使うのは難しい」

という小規模事業者の方も少なくありません。
タクスルでは、

「まずは月3万円から試してみたい」
「広告費5万円なら何ができる?」

といった少額広告のご相談にも対応します。
予算が限られているからこそ、

誰に、どこで、何を届けるのか。

を絞ることが重要です。
地域を限定する。
一つの商品・サービスに絞る。
ターゲットを明確にする。
限られた予算の中で、どのように広告を使うのがよいのかを一緒に考えます。
ただし、競合状況や商品、地域などを確認した結果、ご希望の広告予算では十分な成果を期待することが難しいと判断する場合もあります。
その場合は、そのことも率直にお伝えします。

広告を受注することより、その広告費を使う意味があるのかを考える。

これもタクスルが大切にしていることです。


広告運用に含まれる主な内容

広告運用では、主に以下の作業を行います。

  • 広告戦略の検討
  • ターゲット設計
  • キーワード選定
  • キャンペーン設計
  • 広告グループ等の作成
  • 広告文作成
  • コンバージョン計測
  • 広告配信後の調整
  • 広告結果の確認
  • レポート
  • 改善提案

ただ広告管理画面を操作するだけではありません。
成果を出すために何が必要なのかを考えるところまでが広告運用
だと考えています。


バナーや広告クリエイティブについてもご相談ください。

広告では、商品写真、動画、ロゴ、商品・サービス情報などが必要になります。
事業者様だからこそ用意できる素材については、基本的にご提供をお願いしています。
一方で、

「どんな写真を用意すればいい?」
「どんな言葉なら商品の魅力が伝わる?」
「どの情報を広告に載せるべき?」

といった部分については、一緒に考えます。
広告文やコピーについてもタクスルでご提案します。
バナー制作などにも対応可能です。
動画制作やLPの新規制作など、作業量が大きくなるものについては別途ご相談・お見積もりとなります。


クリック数だけを「成果」とは考えません。

広告管理画面には、

  • 表示回数
  • クリック数
  • CTR(クリック率)
  • CPC(クリック単価)

など、さまざまな数字が表示されます。
もちろん、これらも広告を改善するための大切な情報です。
しかし、

広告がたくさんクリックされたから成功

とは限りません。
タクスルでは広告の目的に応じて、

  • 問い合わせ
  • 予約
  • 購入
  • 来店

など、実際の事業成果につながる数字を重視します。
例えばクリック数は多いのに問い合わせが少ないのであれば、
広告のターゲットが違うのか。
広告文に問題があるのか。
広告をクリックした先のWebページに問題があるのか。
問い合わせフォームが分かりにくいのか。
原因を考えて改善します。
一方で、認知拡大が目的の場合には、表示回数、リーチ、動画再生数などを重視することもあります。
だからこそ広告開始前に、

「何をもって今回の広告を成功とするのか」

を一緒に決めます。


広告の前に、ホームページを直すこともあります。

広告のクリック率が良くても、その先のWebページで商品の魅力が伝わらなければ問い合わせにはつながりません。
例えば、
広告では「初心者でも安心」と伝えているのに、ホームページには初心者向けの説明がない。
商品に興味を持ったのに、料金が分からない。
問い合わせをしたいのに、問い合わせ方法が分かりにくい。
このような状態で広告費だけを増やしても、成果にはつながりにくくなります。
その場合、タクスルでは、

「広告費を増やしましょう」ではなく、「まずこのページを改善しましょう」

とご提案します。
ホームページ制作・運用と広告運用の両方に対応しているタクスルだからこそ、広告だけを切り離して考えません。


広告は魔法ではありません。

広告を出せば、必ず商品が売れるわけではありません。
問い合わせが必ず増えるわけでもありません。

商品。
サービス。
価格。
ホームページ。
問い合わせ導線。
広告。
そして問い合わせ後の対応。

これらがつながって、事業の成果になります。
広告はあくまでも、

必要としている人へ商品やサービスを届けるための手段

です。
だからタクスルでは、広告を出すこと自体を目的にはしません。
場合によっては、

「今は広告を出すより、先に別の部分を改善した方がいい」

とお伝えすることもあります。


「全部お任せ」ではなく、一緒に改善していきたい。

タクスルでは、

「広告費を渡すので、あとは全部お任せ」

という関係よりも、お客様と情報を共有しながら一緒に改善していく関係を大切にしています。
広告管理画面では、

「問い合わせが何件あったか」

までは確認できても、
その問い合わせが実際に成約したのか
までは分からない場合があります。
そこで、

  • どの商品を伸ばしたいのか
  • どんなお客様に来てほしいのか
  • どんな問い合わせがあったのか
  • その後、成約につながったのか
  • 実際のお客様からどんな反応があったのか

といった情報を共有していただきながら改善します。
広告のことはタクスル、事業のことはお客様。
と分けるのではなく、
お互いが持っている情報を持ち寄って、成果をつくる。
そんな関係を目指しています。


数字を並べるだけのレポートにはしません。

広告結果は定期的に確認し、ご報告します。
広告の目的に合わせて、

  • 広告費
  • 表示回数
  • クリック数
  • CTR
  • CPC
  • コンバージョン数
  • CPA

などを確認します。
ECなど売上まで計測できる場合には、売上についても確認します。
しかし、

「今月のクリック数は○回でした」

と数字を報告することだけが目的ではありません。
大切なのは、

その数字から何が分かったのか。
そして、次に何を改善するのか。

です。
数字を次の施策につなげるところまでを広告運用だと考えています。


広告は、ある程度の期間を見ながら改善します。

広告は配信を開始するとデータを確認できるようになります。
しかし、数日間だけ広告を出し、

「成果がなかったから広告はダメだった」

と判断するのは早い場合があります。
広告を配信する。
結果を見る。
ターゲットを調整する。
広告文を変える。
予算配分を変える。
また結果を見る。

こうした改善を繰り返していきます。
広告運用の期間については、お客様の状況に合わせてご相談します。
十分なデータを確認しながら改善していくため、できれば3か月程度の運用をおすすめしています。
ただし、3か月運用すれば必ず成果が出るという意味ではありません。


こんな方におすすめです。

タクスルのWeb広告・SNS広告運用は、次のような方におすすめです。

  • Web広告を始めたいけれど、何から始めればいいか分からない
  • Google広告とInstagram広告のどちらが合うのか分からない
  • 少額の広告費から試してみたい
  • 広告を出しているが、成果につながっているのか分からない
  • 広告だけでなくホームページも含めて相談したい
  • 数字を見ながら一緒に改善してくれる相手を探している
  • Webや広告について気軽に相談できる相手がほしい

すべての広告運用をお受けするわけではありません。

タクスル・あそまなでは、広告費をいただければどのような広告でもお受けする、という考えではありません。
公序良俗に反する事業や、十分な根拠を確認できない商品・サービス、ネットワークビジネスなどについては、ご依頼をお断りする場合があります。
また、GoogleやMetaなど各広告媒体の広告ポリシー上掲載できない商品・サービスについても対応できません。

「広告費をいただけるから何でも広告する」のではなく、タクスルとして責任を持ってお手伝いできる事業かどうか

も大切にしています。


全国対応。長野県の事業者との顔の見える関係も大切にしています。

Web広告は全国へ配信できるため、全国の事業者様に対応可能です。
一方で、タクスルでは長野県を中心に、顔の見える関係も大切にしています。
地域の商圏やお客様の特徴を理解しながら、

単なる広告運用会社ではなく、Webについて身近に相談できるパートナー

として関わることを目指しています。


広告をどう事業に活かすか、一緒に考えませんか?

タクスルが提供したいのは、単なる広告管理の代行ではありません。
広告を出すべきなのか。
どの広告媒体を使うべきなのか。
どんなお客様に届けるのか。
広告の前にホームページを改善すべきなのか。
今の予算で広告を使う意味があるのか。

そこから一緒に考えます。

広告を出すことを目的にしない。
広告費を、事業の成果につなげる。

「広告を運用する会社」ではなく、

「広告をどう事業に活かすかを一緒に考える存在」

であること。
それが、タクスルのWeb広告・SNS広告運用です。

「まだ広告を出すかどうかも決めていない」

という段階でも構いません。
現在の事業や、来てほしいお客様、予算などをお聞きしながら、まずは一緒に整理するところから始めましょう。

もしご自身の事業で、今は広告を出すべきなのか?と迷った場合は、ぜひ無料相談をご利用ください。

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